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専用車両を連結して貸し切り畳まずに乗せてOK サイクルトレイン、JR大糸線の南小谷―糸魚川間で運行

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サイクルトレイン車内の様子(JR西日本提供、画像を一部加工しています)

 道路事情で危険な場所を避けてサイクリングを楽しんでもらおうと、JR西日本は、自転車を折り畳まずに電車に乗せて運べる「サイクルトレイン」の運行を始めた。

 JR大糸線の南小谷(長野県小谷村)―糸魚川(新潟県糸魚川市)間で、10月9日まで利用できる。貸し切りの専用車両を通常車両に連結し、利用者は他の乗客への迷惑を心配することなく、乗車できる。

 長野県内の山間部や新潟県の海沿いには、人気のサイクリングロードがある。だが、小谷村と糸魚川市を結ぶ国道148号は道幅が狭い上、トンネルが多く、自転車の通行には危険が伴っていた。

 利用料金は乗車券込みで950円(片道)。利用は15人から受け付けており、予約が必要。期間中の運行本数は上下線8本で、毎日運行する。申し込みは糸魚川市観光協会(電)025-555-7344。

産経新聞・長野版より)

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