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東京都青少年・治安対策本部が6月1日から実施ヘルメット購入費の割引特典も 「自転車安全利用宣言証」の利用店舗明示で認知度向上を

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「自転車安全利用宣言証」の特典利用店が一目で分かるPOP  ©東京都

 東京都青少年・治安対策本部は6月1日から、東京都が発行する「自転車安全利用宣言証」の特典利用店が一目で分かるPOPを協力店舗・施設に設置すると発表した。

 「自転車安全利用宣言証」は、東京都が自転車利用者による交通ルールの習得の場として実施している「自転車安全利用TOKYOセミナー」「自転車シミュレータ交通安全教室」の受講者等に交付しているもの。この宣言証を協力店舗や施設で提示すれば、自転車の安全利用をさらに普及・促進するための特典が受けられる。

自転車安全利用宣言証(表) ©東京都
自転車安全利用宣言証(裏) ©東京都

 協力店舗で「自転車安全利用宣言証」を提示すると、例えば自転車・関連商品販売店では指定のヘルメットやパーツ、修理工費などの割引が受けられるほか、レジャー施設や飲食店で代金の割引なども受けられる。協力店舗は自転車・関連商品販売店やシェアサイクル、自動車教習所、レジャー施設、文化施設・旅行関係、飲食店など多岐にわたる。

「自転車シミュレータ交通安全教室」の様子 ©東京都

 これまで協力店には「認定ステッカー」による掲示のみでわかりにくかった。今回新たに設置するPOPで特典利用を訴求することで、「自転車安全利用宣言証」に対する自転車利用者の認知度向上を図りたい考えだ。

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