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「ツール・ド・とちぎ」終了後に判明宇都宮ブリッツェンの増田成幸選手、バセドウ病治療のため長期欠場へ

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2016年は「ツール・ド・おきなわ」男子チャンピオンレースなどビッグレースでも勝利した増田成幸選手 =2016年11月13日 Photo: Yoshihiko FUKUMOTO

 宇都宮市を本拠地とするUCI(国際自転車競技連合)コンチネンタルチーム「宇都宮ブリッツェン」は5月18日、栃木県庁で会見を開き、エースライダーの増田成幸選手が甲状腺の疾患であるバセドウ病の治療に専念するため、レースを長期欠場すると発表した。

 増田選手は3月31日~4月2日に開催された「ツール・ド・とちぎ」終了後、体調不良のため22、23日の「JBCF東日本ロードクラシック」を欠場していた。医師の診断の結果、バセドウ病を患っていることが判明したという。

 投薬治療を行っており日常生活に支障はないが、5月21日に開幕する「ツアー・オブ・ジャパン」は欠場する。ブリッツェンを運営するサイクルスポーツマネージメントの柿沼章社長は、チームの公式サイトで「今は急がずにゆっくりと治療に専念してもらい、再び戦列に戻ってくることを願うばかりです。チームは復帰まで増田選手をサポートし続けて参ります」とコメントした。

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