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2016年ツールで提供のサービスがベース横浜トライアスロンでライブトラッキングの実証実験 ディメンションデータが協力

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 5月13日に神奈川県・横浜で開催される「2017世界トライアスロンシリーズ横浜大会」で、NTTグループが競技中の選手データをリアルタイムで収集し、配信するライブトラッキングシステムの導入検討に向けた実証実験を行う。このシステムはNTTグループのディメンションデータがツール・ド・フランス2016で提供したデジタルサービスをベースに開発されている。

ツール・ド・フランス2016で選手のバイクに取り付けられたトラッキングシステム用センサー Photo: Shusaku MATSUO

 ライブトラッキングシステムは専用のセンサーを選手に装着することで、位置情報、速度などを沿道に設置されたWi-Fiアンテナを通じて収集。データをリアルタイムに配信することで、選手、運営者の利便性を高めるとともに、観戦体験の魅力度を高める狙いがある。

 エリートトライアスロンの男女選手が対象で、バイクとランパートで装着。計測データアップロード時の正確性や、配信時のタイムラグなどの検証を行うという。横浜大会で実証した結果をもとに、2018年以降の「世界トライアスロンシリーズ」全9大会でシステム導入に向け、国際トライアスロン連合、日本トライアスロン連合、NTTグループが連携していく。

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