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選手と同じブランドのカーボン自転車那須ブラーゼンがロードバイクを大田原市長に寄贈 イベントで「市民と走りたい」

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大田原市長(中央)に、那須ブラーゼンが使用するものと同じブランド「BOMA」のカーボン製ロードバイクを寄贈。乗り心地が快適なサイクリングに適したモデルだ (大田原市提供)

 自転車ロードレースのプロチーム、那須ブラーゼンの運営会社、ナスポ(栃木県那須町)は、津久井富雄・大田原市長にロードバイクを寄贈した。

 ブラーゼン設立当初から同市の支援を受けていることから、同社はセレモニーやイベントで活用してもらおうとブラーゼンの機材を供給する会社の協力を得て用意。市役所での贈呈式には津久井市長、ナスポの前田幸雄会長、若杉厚仁社長が出席した。

 同市は6月4日、ブラーゼンがコース設定を監修したサイクリングイベント「大田原エコポタ」を開催する。津久井市長は「主催者を代表して参加し、提供されたロードバイクで市民と一緒に走りたい」と述べた。

産経新聞・栃木版より)

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