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専用コールセンターで受付京都市が自転車保険の相談窓口開設 個人は来年4月、事業者は今年10月に義務化

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自転車保険の啓発チラシ(京都市提供)

 自転車利用者や自転車レンタル業者に対し、事故時に保険が受けられる自転車保険の加入を義務化する京都市は今月から、自転車保険の義務化についての情報や加入に関する相談窓口「きょうと自転車保険専用コールセンター」((電)0570・001・382)を開設した。

 コールセンターでは、自転車保険に関する規定▽重複加入を避けるための自転車利用者の損害保険の加入状況の確認▽自転車保険の紹介-などの内容を相談者に説明する。

 自転車保険をめぐっては、市が損保会社などと協定を締結しており、義務化前でも加入が可能。各社の保険は、一般の利用者の補償限度額が1億円の場合、保険料は年間千円から。

 市はコールセンターの開設に合わせ、自転車保険の加入を確認できるチェックシートや周知を呼びかけるポスター・チラシを作成。自転車利用時の左側通行など事故防止の基本的なルールやマナーを紹介する冊子「Enjoy 自転車 Life in kyoto」も発行し、いずれも区役所や支所、駐輪場などで配布する。

 自転車保険の義務化は関連条例の改正によるもので、一般の自転車利用者に関するものは来年4月、レンタル業者や業務で自転車を使う事業者に関するものは今年10月に施行される。

 市自転車政策推進室は「コールセンターでは、市民だけでなく、レンタル自転車の事業者や学校などからの相談や問い合わせも受け付ける」としている。

 コールセンターの受付時間は午前9時~午後6時(土・日曜日と祝日、年末年始を除く)。

産経ニュースより)

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