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自転車安全利用TOKYOキャンペーンau損保が保育園にヘルメット280個を寄贈「親子で被ってほしい」

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 東京都が推進する「自転車安全利用TOKYOキャンペーン」のキックオフイベントが4月29日、東京・世田谷区の二子玉川ライズで開催された。au損害保険が保育園にヘルメットを寄贈するなど、自転車利用者の安全啓発を促すイベントとなった。

au損害保険から子供、保護者向けに保育園へヘルメットが贈呈された Photo: Shusaku MATSUO

福田萌子さん、チャリダーの面々も登場

「親子でヘルメットの着用をしてほしい」と訴えかけたau損害保険の遠藤隆興社長 Photo: Shusaku MATSUO

 au損害保険は、日常で起こった自転車に関する人身、物損事故の保険を扱うほか、自転車の安全利用に対して啓蒙活動を行なっている。イベントに際して、ヘルメット着用を推進している東京・杉並区の方南隣保館保育園にヘルメット280個を贈呈した。

 au損害保険の遠藤社長は「我々の収益の一部をヘルメット280個の寄贈という形で還元させていただきました。保育園に対してなので、子供はもちろんですが、保護者の方々にも被っていただけるよう、大人用のヘルメットもいくつか贈らせていただきました」とインタビューに応じ、「親子でヘルメットを被っていただけるよう、積極的に情報を発信していきたいと思っています」と展望を述べた。

東京都青少年・治安対策本部の廣田耕一本部長は「ヘルメット着用が課題」と述べた Photo: Shusaku MATSUO
自転車の安全利用を啓発したau損保のブース Photo: Shusaku MATSUO

 東京都青少年・治安対策本部の廣田耕一本部長は「自転車の死亡事故は6割が頭部損傷によるものであり、ヘルメット着用が課題。楽しみながら安全に自転車を利用して欲しい」と訴えた。

チャリダーで活躍するうじきつよしさん(左)、猪野学さん(右)、モデルの福田萌子さん(中央)が会場を盛り上げた Photo: Shusaku MATSUO

 モデルで、自身もサイクルスポーツを楽しむ福田萌子さんや、NHKの番組「チャリダー」で活躍する、キャンペーンの隊長に任命されたうずきつよしさんや、猪野さんが軽快なトークで会場を盛り上げるとともに、自転車の安全利用について経験談を交えながら語った。

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