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昨年4~10月で91件開催雄大な自然に北の幸…北海道のサイクルイベント盛況 開催費用の何倍もの経済効果

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北海道の魅力を満喫できるサイクルツーリズムに人気が高まっている(川端信廣撮影)

 北海道の雄大な自然を背景にしたサイクルイベントが根付いてきた。経済産業省北海道経産局が「道内のサイクルイベントの現況」をまとめた。2016年4月から10月までに開催されたイベントは91件。タイムを争わないサイクリング型が63件、タイムを競う競技型が28件だった。

 なかでも「丘のまち美瑛センチュリーライド」は、2日間にわたり25~160kmを走行。参加者1041人が地元の農産物、肉、牛乳などの料理を味わいながら交流、親睦を深めた。このイベントの経済効果は開催費用の3.8倍となった。また利尻富士を望む「利尻島一周ふれあいサイクリング」は参加者351人、走行距離は60.2km。前日の夜に参加者や地元の人々が交流、親睦を深める。イベント効果は事業費8.3倍となっている。

 開催地と周辺地域が、この地域の魅力を発信、また景観、環境から地域の特産品を参加者に提供できるなどメリットが多いとしている。

SankeiBizより)

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