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第3ステージが市役所スタートに那須ブラーゼン、矢板市長にロードバイク貸与 「ツール・ド・とちぎ」などで活用

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早速、ロードバイクに乗る矢板市の斎藤淳一郎市長(矢板市提供)

 栃木県の那須地域を拠点とする自転車ロードレースのプロチーム、那須ブラーゼンを運営するNASPO(ナスポ)は「自転車を活用したまちづくり」に取り組む矢板市の斎藤淳一郎市長にロードバイクを貸与した。ブラーゼンと同市は昨年、自転車を活用したイベントを開催。「ツール・ド・とちぎ」では、市役所が第3ステージ(4月2日)のスタート地点となることから、セレモニーやイベントで活用してもらおうとブラーゼンの機材供給を手がける会社の協力を得て貸与した。

 斎藤市長は、ナスポの前田幸雄会長から届けられたロードバイクに乗り、市役所周辺を走行。「自転車のまちづくりを推進するため、イベントで率先してPRに努めたい」とニッコリ。前田会長は「自転車を活用したまちづくりプロジェクトをきっかけに矢板との接点が生まれた。今後、矢板をブラーゼンの活動拠点の一つとしたい」と話した。

産経新聞・栃木版より)

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