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サイクリングを軸に誘客名称は「しまなみジャパン」 今治、尾道市など設立準備の観光地経営体、概要まとまる

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今治と尾道を結ぶ「しまなみ海道」はサイクリングコースとして国内外に知られる Photo: Ikki YONEYAMA

 愛媛県今治市、上島町と広島県尾道市が共同で設立準備を進めている官民一体の観光地経営体(日本版DMO)の概要がまとまった。名称は「しまなみジャパン」とし、一般社団法人として組織。本社は尾道市のJR尾道駅前に置き、事務方トップの専務理事は民間から起用する。平成29年度は、実績のあるサイクリングを軸に誘客イベントを実施するとしている。

 日本版DMOは観光庁が全国で設立・登録を求めており、3市町と地域内の経済団体や観光関連団体、企業などで組織する「瀬戸内しまなみ海道振興協議会」を発展的に改組する。3月22日にも登記し、早々の事業開始を予定している。

 29年度は「しまなみブランド」の確立に向けたマーケティングと国内外へのプロモーション、新たなサイクリングイベントの開催などを予定。料金を統一するなど、しまなみ海道の尾道側と今治側で連携して運営しているレンタサイクル事業は、とりあえず尾道側をDMOに移管し、段階的に今治側も移管することで一体運営を目指す。具体的な人事などは3月下旬に発表する予定。

産経新聞・四国版より)

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