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3月20日オープン岡山・JR久瀬駅横の施設、愛称「木テラス」に決定 サイクリングステーションを設置

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 真庭市のJR久世駅横に、新建材のCLT(直交集成板)を使って整備を進めているランドマーク施設の愛称が、公募により「木(き)テラス」に決まった。3月20日のオープンを前に、同市が発表した。

愛称が「木テラス」に決まったCLTモデル建築物のイメージ図(真庭市提供)

 全国から165人、計336点の応募があり、選考の結果、「建物の特長である縁台テラスをわかりやすく表現していて覚えやすい」という理由で、神奈川県の会社員、内河裕信さん(56)のネーミングが選ばれた。

 内河さんは「夢の木を使用した、未来を明るく照らす(テラス)という意味を込めた」という。

 同施設は、市内を流れる旭川流域に、整備を進めるサイクリングコースのターミナル施設としても活用できるよう、トイレや更衣室、サイクリングステーションなどを設置。

 20日は、オープニングイベントが開かれ、セレモニーの後、同施設の設計説明や飲食ブースなども並ぶ。午前10時40分~午後0時半。問い合わせは、市交流定住推進課(電0867・42・1179)。

産経新聞・岡山版より)

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