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市議会で予算案を訂正「さいたまクリテリウム」開催費を再度精査へ スーパーアリーナのコース使用できず

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「さいたまクリテリウム」スタート前の清水勇人さいたま市長(中央)と4賞ジャージの選手たち =2016年10月29日 Photo: Ikki YONEYAMA

 さいたま市は2月16日、平成29年度予算案のうち国際自転車レース「さいたまクリテリウム」の開催費用などを訂正、2月定例市議会に上程された。

 同大会をめぐっては昨年末、さいたまスーパーアリーナが次回大会でコースとして使用できないことが判明。議会から「費用について再度精査をすべきだ」との意見が出ていた。修正により大会開催費用など計約3億円が減額され、財政調整基金に積み立てられた。

 清水勇人市長は「2017大会実施に向け、引き続き積算根拠などを精査のうえ、議会に提出したい」とのコメントを発表した。

産経新聞・埼玉版より)

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