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【Teamユキヤ通信】ブエルタ・ア・アンダルシア新城幸也はメイン集団内90位でフィニッシュ 「日に日に調子を上げたい」

by 飯島美和 / Miwa IIJIMA
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 新城幸也(バーレーン・メリダ)が2月15日、スペイン南部のアンダルシア地方を舞台にした「ブエルタ・ア・アンダルシア」の第1ステージに出場し、メイン集団でフィニッシュした。初日を90位で終えた新城は「日に日にコンディションを上げ、4、5ステージ頑張ります!」とコメントした。

子供たちのハイタッチに応えながらスタートに向かう新城幸也 Photo: Miwa IIJIMA

ことし最初の山岳レース

 この日のステージは、地中海に面する温暖なマラガをスタート。40km地点過ぎから標高1000mまでじわじわと上り、山々のアップダウンを5回繰り返す155.4kmの山岳コースとなった。今シーズン最初の山岳コースとして挑んだ新城は、序盤が好調だったものの、後半にペースダウン。13分33秒遅れでゴールラインを切った。

 チームのエースで、ツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリアなどでもステージ優勝の経験を持つホン・イサギレ(スペイン)は5位でゴール。イサギレは終盤、アルベルト・コンタドール(スペイン、トレックセガフレード)やアレハンドロ・バルベルデ(スペイン、モビスター チーム)など有力なスペイン人選手を含む10人の集団に残り、激しいデットヒートを繰り広げた。

チームメートのホン・イサギレ<br />(スペイン)が5位と健闘 Photo: Miwa IIJIMA

 新城は「今回は第1、2ステージが山岳。実質この2ステージ大事なので、ホン・イサギレとハビエル・モレノ(スペイン)の2人を守るのが自分の仕事。今年初の山岳コースで、オーストラリアのダウンアンダーからも時間が空いてるので、後半はパッタリとペースが落ちてしまった。 しかし、エースの2人が上位(イサギレは5位)でゴールしてくれて良かった」とコメント。コンディションを上げたい後半のステージに意欲を見せた。

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