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福光俊介の「週刊サイクルワールド」<197>選手の入れ替わりで新たな色合いに トレック・セガフレード 2017年シーズン展望

by 福光俊介 / Syunsuke FUKUMITSU
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 2017年シーズンは2月に入り、南半球から中東、そして本場・ヨーロッパへと舞台を移している。着々と進行する序盤戦だが、いくつかのチームが好調さをアピールしている。そのうちの1つが、トレック・セガフレード。アルベルト・コンタドール(スペイン)の加入が大きなトピックとなったが、この時期は他のメンバーが主役になっている印象だ。そして、われらが別府史之もこのチームで4年目のシーズンに突入した。今回は、タレントがそろい、国際色が豊かなチームについて展望する。

好調なシーズンインとなったトレック・セガフレード。写真はエドワード・トゥーンス =ピープルズ・チョイス・クラシック2017、2017年1月15日 Photo: Yuzuru SUNADA好調なシーズンインとなったトレック・セガフレード。写真はエドワード・トゥーンス =ピープルズ・チョイス・クラシック2017、2017年1月15日 Photo: Yuzuru SUNADA

モレマ、デゲンコルブが躍動

 チームはすでに、ここまでで3勝をマーク。いずれも中心選手が結果を残している。

シーズン初戦、ブエルタ・ア・サンフアンを制したバウケ・モレマ Photo:ILARIO BIONDI/Prensa Vuelta a San Juanシーズン初戦、ブエルタ・ア・サンフアンを制したバウケ・モレマ Photo:ILARIO BIONDI/Prensa Vuelta a San Juan

 まず、バウケ・モレマ(オランダ)が、1月に行われたブエルタ・ア・サンフアン(アルゼンチン、UCIアメリカツアー2.1)で総合優勝。第3ステージの個人タイムトライアルで2位と好走すると、山岳頂上フィニッシュとなった第5ステージもトップから12秒差でまとめ、リーダージャージを獲得。残るステージでもジャージを守りきり、シーズン初戦で早くも勝利を収めた。

新加入のジョン・デゲンコルブ(中央)はドバイ・ツアー第3ステージで移籍後初勝利 Photo: ANSA / MATTEO BAZZI新加入のジョン・デゲンコルブ(中央)はドバイ・ツアー第3ステージで移籍後初勝利 Photo: ANSA / MATTEO BAZZI

 それに続いたのが、新加入のジョン・デゲンコルブ(ドイツ)。2月上旬のドバイ・ツアー(UAE、UCIアジアツアー2.HC)第3ステージでスプリントを制した。この大会では、かつてのチームメートであるマルセル・キッテル(ドイツ、クイックステップフロアーズ)が3勝を挙げる大活躍を見せたが、デゲンコルブも負けじと対抗。1勝にとどまったとはいえ、再三の上位進出によって総合でも3位と好成績を残している。

 2月12日のトロフェオ・ライグエリア(イタリア、UCIヨーロッパツアー1.HC)では、ファビオ・フェッリーネ(イタリア)が終盤の上りで独走態勢に持ち込み優勝。このレースはチームが出場権を得ておらず、イタリア代表チームの一員として臨んだが、ナショナルチームメンバーにふさわしい走りを見せている。

コンタドールはツール1本に集中

 8人が退団し、11人が加入と、大幅入れ替えとなったチームにあって、大きな注目を集めるのは、やはりコンタドール。2009年シーズン以来、8年ぶりにトレックのバイクにまたがり、ツール・ド・フランス王座奪還を目指す。

ツール・ド・フランス王座奪還を目指すアルベルト・コンタドール Photo: Trek - Segafredoツール・ド・フランス王座奪還を目指すアルベルト・コンタドール Photo: Trek - Segafredo

 ツール復権への道のりは、決してなだらかなものではない。クリストファー・フルーム(イギリス、チーム スカイ)、ナイロアレクサンデル・キンタナ(コロンビア、モビスター チーム)といったグランツールのライバルがひしめく中で、近年失速することの多いコンタドールの走りは、全盛期を過ぎて久しいとの見方もある。再び頂点に立つにはフィジカルだけではない、ベテランにしかできない走りを見せない限り勝つことは容易ではないだろう。

 昨シーズン限りでの現役引退を一度は発表していたが、それを撤回しての移籍と新シーズン突入。現時点ではチームの雰囲気に満足し、モチベーションも上々だという。1月から2月にかけてはスペイン・カナリア諸島での高地トレーニングに励み、調子を上げてきている。

 ターゲットは、もちろんツールだ。いまのところ、ツール以外のグランツール参戦は考えていないとし、少なくとも5月開催のジロ・デ・イタリアへの出場はないとのこと。まずは、2月15~19日のブエルタ・ア・アンダルシア(スペイン、UCIヨーロッパツアー2.HC)でシーズンデビューを迎える。ここでは、アレハンドロ・バルベルデ(スペイン、モビスター チーム)、ミケル・ランダ(スペイン、チーム スカイ)らグランツールに照準を定める選手たちとのマッチアップが控える。

2009年のツール・ド・フランスを制した時のアルベルト・コンタドール。パリ・シャンゼリゼのポディウムで再び笑顔を見せられるか =2009年7月26日 Photo: Yuzuru SUNADA2009年のツール・ド・フランスを制した時のアルベルト・コンタドール。パリ・シャンゼリゼのポディウムで再び笑顔を見せられるか =2009年7月26日 Photo: Yuzuru SUNADA

 その後のスケジュールも発表済み。3月5~12日のパリ~ニース(フランス、UCIワールドツアー)、3月20~26日のボルタ・シクリスタ・ア・カタルーニャ(スペイン、UCIワールドツアー)、4月3~8日のブエルタ・アル・パイス・バスコ(スペイン、UCIワールドツアー)と予定。シーズン前半は、この3レースでの総合優勝を見据えるとしている。

 数々のタイトルを獲得してきたコンタドールも34歳。グランツールの総合優勝は、2015年のジロ以降遠ざかっている。ツールに限れば、2009年までさかのぼることになる(2010年は薬物違反による記録抹消)。8年ぶりのツール制覇へ向けて、“ルタ・デル・ソル(太陽の道)”と呼ばれるアンダルシアでのレースでスタートを切る。

モレマはジロで総合を狙う

 コンタドールと並んでグランツールのリーダーを担うのがモレマ。アルゼンチンでのシーズンインを成功させたが、この時期から飛ばすには大きな意味がある。

ジロ・デ・イタリアの総合成績を視野に入れるバウケ・モレマ Photo: Trek - Segafredoジロ・デ・イタリアの総合成績を視野に入れるバウケ・モレマ Photo: Trek - Segafredo

 それは、7年ぶりにジロへの参戦を決めているから。5月に調子のピークが来るよう、早めに仕上げている状況だ。

 ジロへの参戦は、コンタドールの加入が大きな理由であるとし、昨年コンタドール移籍加入の噂が出始めた時点で、自身がジロに回ることを意識していたという。ここ数年はツールでトップ10入りの常連であっただけに、さらなる飛躍を目指しているところでのシフト変更にはかなり悩んだことを打ち明けているが、イタリア資本のセガフレード社がチームスポンサーであることも関係し、今では同国での活躍を誓うまでになっている。

 上りでの強さや、勝負どころで発揮される持ち前のスピードが武器になるが、今年はタイムトライアル(TT)での改善もみられる。総合優勝したサンフアンでは、12kmと短めの距離ながらもステージ2位と好走。大会中盤に39.2km、最終ステージに28kmの個人タイムトライアルが待つジロでの走りが楽しみになってきた。自らも独走力のアップには手ごたえをつかんでいるようだ。山岳・TTの走りがそろえば、マリアローザ獲得も夢ではない。現状で、総合優勝候補の1人と見てよいだろう。

 また、ツール出場の意向も示しており、コンタドールをアシストすると意気込む。3月にはボルタ・シクリスタ・ア・カタルーニャでコンタドールと共闘予定。ツールの予行演習となりそうだ。

デゲンコルブは春のクラシックに照準

 ドバイ・ツアーでのステージ勝利で、昨年1月に事故で負った大けがからの完全復活を印象付けたデゲンコルブ。リードアウト役のキール・レイネン(アメリカ)や、前所属のチーム ジャイアント・アルペシン時代から発射台を務めるクーン・デコルト(オランダ)らとのホットラインも機能。移籍加入早々ながら、順調な出足を見せている。

北のクラシックに照準を定めるジョン・デゲンコルブ。2015年以来のパリ〜ルーベ制覇なるか =2015年4月12日 Photo: Yuzuru SUNADA北のクラシックに照準を定めるジョン・デゲンコルブ。2015年以来のパリ〜ルーベ制覇なるか =2015年4月12日 Photo: Yuzuru SUNADA

 好調さをアピールし、シーズン前半の目標となる春のクラシックへと向かう。2015年には、ミラノ~サンレモとパリ~ルーベで優勝。2年ぶりに戻るクラシックシーズンで、再び成果を上げたいところだ。

 この時期は慎重に調整を進める。2月15~19日のボルタ・アオ・アルガルベ(ポルトガル、UCIヨーロッパツアー2.1)に出場する予定だが、そこでの走りによってレースとトレーニングのスケジュールを組み直すこともあるとしている。石畳系レースの初戦である、2月28日のオムループ・ヘット・ニュースブラッド(ベルギー、UCIワールドツアー)のスタートラインにつくかは流動的で、あくまでも3月18日のミラノ~サンレモ、その後に続く北のクラシックに照準を定める姿勢だ。

 オムループ・ヘット・ニュースブラッドに出場しない場合は、個人的なトレーニングキャンプを実施することも検討しており、その動向に注目が集まる。

別府は3月下旬までのスケジュールを発表

 ドバイ・ツアーではデゲンコルブらを支え、総合64位で終えた別府。すでに3月下旬までのレーススケジュールが発表になっており、チームから全幅の信頼を寄せられる平地系や石畳系のレースでのアシストが期待される。

北のクラシック出場が予定される別府史之 Photo: Trek - Segafredo北のクラシック出場が予定される別府史之 Photo: Trek - Segafredo

 2月23~26日のアブダビ・ツアー(UAE、UCIワールドツアー)に出場後は、北のクラシックへ。3月22日のドワーズ・ドール・フラーンデレン、同24日のレコードバンク・E3ハレルベーク、同26日のヘント~ウェヴェルヘム(いずれもベルギー、UCIワールドツアー)と連戦に臨む。いずれもデゲンコルブが優勝候補に挙げられるであろうレースであり、別府にはエースを支える働きが求められる。その後、同28~30日にはドリーダーフス・デパンヌ~コクサイデ(ベルギー、UCI2.HC)もスケジュールに組み込まれている。

 今年4月に34歳になる別府。レース出場メンバーによっては最年長になることも多く、その経験と実績からチームリーダーを任されることもある。新たなメンバーが増えたこともあり、チームの古株の1人として、若い選手を牽引していく役割が期待される。

 なお、別府は昨夏にチームと2年間の契約延長に合意。今シーズンはその1年目にあたる。

ニッツォーロ、パンタノらタレントぞろい

 今年の所属選手は27人。13カ国から集まった国際色豊かなメンバー編成だ。それだけに、コンタドールやモレマ、デゲンコルブ以外にも多くのタレントがチャンスをうかがっている。

ジロ・デ・イタリアでポイント賞2連覇中のジャコモ・ニッツォーロ =ジロ・デ・イタリア2016第21ステージ、2016年5月29日 Photo: Yuzuru SUNADAジロ・デ・イタリアでポイント賞2連覇中のジャコモ・ニッツォーロ =ジロ・デ・イタリア2016第21ステージ、2016年5月29日 Photo: Yuzuru SUNADA

 2015年からジロのポイント賞を連覇しているジャコモ・ニッツォーロ(イタリア)は、押しも押されもせぬエーススプリンター。勝利を量産しながらも、いまだグランツールでのステージ優勝経験がないのは意外なところ。今年はジロでステージ勝利を挙げ、ポイント賞のレッドジャージ「マリアロッソパッショーネ」3連覇達成なるか。

 ジャスパー・ストゥイヴェン(ベルギー)は、スプリントや北のクラシックで早くから活躍を嘱望されている選手。昨年は例年2月下旬に行われるセミクラシック、クールネ~ブリュッセル~クールネで優勝。ツールでもスプリントでステージ上位入りを連発。今年4月で25歳と、若さあふれる走りは魅力的だ。

2016年のツール・ド・フランスでインパクト大の走りを見せたヤルリンソン・パンタノが移籍加入 =ツール・ド・フランス2016第15ステージ、2016年7月17日 Photo: Yuzuru SUNADA2016年のツール・ド・フランスでインパクト大の走りを見せたヤルリンソン・パンタノが移籍加入 =ツール・ド・フランス2016第15ステージ、2016年7月17日 Photo: Yuzuru SUNADA

 新加入組では、昨年のツール山岳ステージでたびたびアタックをし、第15ステージでは勝利まで収めたヤルリンソン・パンタノ(コロンビア)も楽しみな存在。前所属のイアム サイクリングの解散が決まった中で見せた、アルプス山脈でのインパクト大の走り。移籍先にどのチームを選ぶか注目が集まったが、トレック・セガフレード入りを決意。グランツールレーサーや、山岳巧者がそろうが、ビッグレースではパンタノにも重要な役割が与えられるはずだ。

 一方、退団者のうちファビアン・カンチェッラーラ(スイス)、ライダー・ヘシェダル(カナダ)、フランク・シュレク(ルクセンブルク)、ジャック・ボブリッジ(オーストラリア)の4人が現役を引退。チームは世代交代を図ると同時に、戦い方に新たな色合いがみられることだろう。

【訂正】記事中で「別府史之もこのチームで5年目のシーズンに突入」と記載しましたが、「4年目」の誤りでした。お詫びして訂正します。

トレック・セガフレード 2016-2017 選手動向

【残留】
エウジェニオ・アラファーチ(イタリア)
別府史之(日本)
ジュリアン・ベルナール(フランス)
マルコ・コレダーン(イタリア)
ローラン・ディディエ(ルクセンブルク)
ファビオ・フェッリーネ(イタリア)
マルケル・イリサル(スペイン)
バウケ・モレマ(オランダ)
ジャコモ・ニッツォーロ(イタリア)
グレゴリー・ラスト(スペイン)
キール・レイネン(アメリカ)
ピーター・ステティナ(アメリカ)
ジャスパー・ストゥイヴェン(ベルギー)
エドワード・トゥーンス(ベルギー)
ボーイ・ファンポッペル(オランダ)
アイマル・スベルディア(スペイン)

【加入】
マティアス・ブランドル(オーストリア) ←イアム サイクリング
アンドレ・カルドソ(ポルトガル) ←キャノンデール・ドラパック プロサイクリングチーム
アルベルト・コンタドール(スペイン) ←ティンコフ
グレゴリー・ダニエル(アメリカ) ←アクセオン・ヘーゲンズバーマン
クーン・デコルト(オランダ) ←チーム ジャイアント・アルペシン
ジョン・デゲンコルブ(ドイツ) ←チーム ジャイアント・アルペシン
ミヒャエル・ゴグル(オーストリア) ←ティンコフ
ルーベン・ゲレイロ(ポルトガル) ←アクセオン・ヘーゲンズバーマン
ヘスス・エルナンデス(スペイン) ←ティンコフ
ヤルリンソン・パンタノ(コロンビア) ←イアム サイクリング
マッズ・ペデルセン(デンマーク) ←シュテルティングサービスグループ

【退団】
フリアンダビ・アレドンド(コロンビア) →Nippo・ヴィーニファンティーニ
ジャック・ボブリッジ(オーストラリア) →引退
ニッコロ・ボニファジオ(イタリア) →バーレーン・メリダ
ファビアン・カンチェッラーラ(スイス) →引退
スティーン・デヴォルデル(ベルギー) →ヴェランダスウィレムス・クレラン
ライダー・ヘシェダル(カナダ) →引退
フランク・シュレク(ルクセンブルク) →引退
リカルド・ツォイドル(オーストリア) →チーム フェルバーマイヤー・シンプロンヴェルツ

今週の爆走ライダー−ファビオ・フェッリーネ(イタリア、トレック・セガフレード)

「爆走ライダー」とは…

1週間のレースの中から、印象的な走りを見せた選手を「爆走ライダー」として大々的に紹介! 優勝した選手以外にも、アシスト や逃げなどでインパクトを残した選手を積極的に選んでいきたい。

 192.5kmで争われたトロフェオ・ライグエリア。イタリアにサイクリングシーズンの到来を告げるレースは、繰り返されるアップダウンで選手が次々とアタックする出入りの激しい展開。そこに終止符を打ったのは、フェッリーネの会心のアタック。2シーズンぶりのタイトル獲得となった。

2017年の活躍が期待されるファビオ・フェッリーネ Photo: Trek - Segafredo2017年の活躍が期待されるファビオ・フェッリーネ Photo: Trek - Segafredo

 プロ入りは2010年。スプリントやアップダウンに富んだコースレイアウトを得意とし、早くから大きなレースで見せ場を作ってきた。スプリントで上位に入った次の日には、山岳逃げに入るなんてこともお手のもの。昨年のブエルタ・ア・エスパーニャでは、6度にわたるトップ10フィニッシュで、ポイント賞を獲得。果敢な走りが実を結んだ。

 2014年の現チーム入り後は、アルデンヌクラシックでの上位進出も目指すようになった。チーム事情もあり、ここまで大きな成果は得られていないが、メンバーが一新した今年はリーダー格としてクラシックシーズンを迎えられる可能性が出てきている。昨年は、アムステル・ゴールドレースで激しく落車。頭蓋骨を骨折する大けがに見舞われ、ジロへの出場まで逃す結果となった。その雪辱を晴らすのは、やはり同じ舞台しかないだろう。

 ライグエリアの勝利は、次なるターゲットに向かう大きなモチベーションとなったようだ。最高のシーズンインを果たしたイタリアンオールラウンダーが、今年は台風の目になるかもしれない。いま、勢いのある選手として押さえておいてもよさそうだ。

2月12日のトロフェオ・ライグエリアで独走勝利したファビオ・フェッリーネ。これからの活躍を予感させる走りを見せた Photo: Luca Bettini/BettiniPhoto2月12日のトロフェオ・ライグエリアで独走勝利したファビオ・フェッリーネ。これからの活躍を予感させる走りを見せた Photo: Luca Bettini/BettiniPhoto
福光俊介福光俊介(ふくみつ・しゅんすけ)

サイクルジャーナリスト。自転車ロードレース界の“トップスター”を追い続けて十数年、今ではロード、トラック、シクロクロス、MTBをすべてチェックするレースマニアに。現在は国内外のレース取材、データ分析を行う。自転車情報のFacebookページ「suke’scycling world」も充実。UCIコンチネンタルチーム「キナンサイクリングチーム」メディアオフィサー。ウェブサイト「The Syunsuke FUKUMITSU

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