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大阪、東京、埼玉に続き4カ所目新潟県とau損保が自転車安全利用へ協定締結 自転車向け保険の収益の一部を寄付

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 新潟県とau損害保険(au損保)は1月30日、「自転車の交通安全対策推進のための連携・協力に関する協定」を締結した。新潟県が自転車の交通安全対策に関し、協定を締結するのは今回が初となる。

協定締結式の様子。写真左より米山隆一・新潟県知事、亀田修造・au損保社長 ©au損保協定締結式の様子。写真左より米山隆一・新潟県知事、亀田修造・au損保社長 ©au損保

 今回の協定は、au損保の「自転車向け保険」(バイクル、バイクルベスト、サイクルパートナー)に加入している県民が支払った保険料の一部を「交通安全啓発品」として新潟県に寄付を開始するというもの。同時に自転車安全利用を促すチラシなどの各種啓発ツールを提供する。一方、新潟県はau損保からの寄付・啓発ツール等の提供を受け、県内での自転車に関する交通安全対策の充実を図る。

 当日の協定締結式には、新潟県庁において米山隆一新潟県知事、亀田修造au損保社長の両氏の出席のもと行われた。au損保と自治体との自転車安全利用等に関する協定の締結は、大阪府(2016年3月)、東京都(同年7月)、埼玉県(同年9月)に続いて4カ所目となる。

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