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「困る人を少なくしたい」なくそう放置自転車、小学生の絵でアピール 奈良・大和高田駅前に路面シート

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上嶋君も参加して行われた路面シートの設置作業(山本岳夫撮影)上嶋君も参加して行われた路面シートの設置作業(山本岳夫撮影)

 小学生が描いた絵で放置自転車の根絶を目指そうと、近鉄大和高田駅前広場(奈良県大和高田市北本町)の駐輪禁止区域に、絵をプリントした路面シートが設置された。

 同市は主要駅周辺などを放置自転車禁止区域とし、駐輪監視員が撤去などを実施しているが、根絶には至っていないため、放置自転車対策の一環として実施。昨夏、市交通対策協議会が小学生を対象に「放置自転車根絶」をテーマとしたポスター作品を募集し、市立浮孔西小5年の上嶋晃大君(11)と、同小2年の吉田百華さん(8)の作品が、高学年と低学年の部でそれぞれ最優秀賞に選ばれた。

 市は2枚の絵を3枚ずつ、計6枚のシートにプリント。1月10日、駅前広場に設置した。作業に参加した上嶋君は「放置自転車で困る人を少なくしたいと思って描いた」と話していた。

産経新聞・奈良版より)

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