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自転車協会、サイトで質問公募プロの選手が事故回避のためにしていることとは? 宮澤崇史さんら、読者の疑問に回答

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 自転車協会が運営するウェブサイト「教えて!自転車のスゴイ人」では、自転車に携わる各方面の専門家「=スゴイ人」が交代で読者の質問に答える「自転車Q&A」記事を公開している。1月中旬までの回答者で元プロロードレーサーの宮澤崇史さんは「選手が事故を避ける工夫は?」といった疑問に丁寧に応じている。

元プロロードレーサーの宮澤崇史さん ©自転車協会元プロロードレーサーの宮澤崇史さん ©自転車協会

 自転車Q&Aに寄せられる質問はさまざま。自転車やパーツの選び方からメンテナンス方法、補給食やグルメ、プロ/アマチュアレースに関する疑問まで多岐にわたる。2016年12月からは宮澤さんのほか、スポーツジャーナリストのフローラン・ダバディさん、アスリートフードマイスターの池田清子さんが回答者として登場している。

 宮澤さんは「選手は練習などで公道を走る時、事故のリスクを避けるために、どんな工夫をしているのでしょうか?」との質問に対して、「自分がこの先どう動くかを考えます。そして車も、自転車も、歩行者も、周りがどう動こうとしているのかを考えること」「自分を認識させることも重要」などとアドバイス。他にも「ハイグレードのカーボンロードは何年くらい乗れる?」といった質問に答えている。

 Q&Aは週約2回のペースで更新され、質問は下記リンク「『教えて!自転車のスゴイ人』質問の受付」から投稿できる。

アスリートフードマイスターの池田清子さん ©自転車協会アスリートフードマイスターの池田清子さん ©自転車協会
スポーツジャーナリストのフローラン・ダバディさん ©自転車協会スポーツジャーナリストのフローラン・ダバディさん ©自転車協会

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