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1日あたり45~150円のコストオルベアが「プレミアムワランティ」を開始 レースなどで破損のフレームを低価格で交換

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フロントまわりが進化した、2017年モデルのオルカOMR Photo: Kyoko GOTOフロントまわりが進化した、2017年モデルのオルカOMR Photo: Kyoko GOTO

 スペインのバイクブランド「オルベア」を輸入販売するポディウムは12月1日より、レースやライド中にオルベアのフレームを破損した際に、低価格で新品フレームセットと交換できるサービス「オルベア プレミアムワランティ」を開始した。2017年モデルの新品フレーム(完成車含む)6モデルが対象で、購入から7日以内に有料の登録の申し込みで登録できる。

 オルベアはこれまでもメーカー保証として、フレームの製造瑕疵に対するライフタイムワランティが用意されていたが、ライド中の落車などによる破損は対象外だった。日本から試験的に運用開始される新しいプレミアムワランティでは、レースや練習中の落車、輪行時の破損なども購入日より2年間保障される。

アヴァンH(ハイドロ)はコストパフォーマンスに優れるエンデュランスロード Photo: Kyoko GOTOアヴァンH(ハイドロ)はコストパフォーマンスに優れるエンデュランスロード Photo: Kyoko GOTO

 登録費用は各モデルごとに設定され、フレームセットのおおむね15%前後の価格。1日あたりにすると45~150円のコストだ。実際に破損してサービスが適用された場合、1万5000~3万円の保証適用料が別途必要になる。2段階の支払いとすることで、リーズナブルな価格設定を実現している。

 保証適用時には、フレームのアップグレードも差額を支払うことで可能。保証適用で新品になったフレームで、新たにプレミアムワランティに加入することもできる。また、保証が適用されず2年に達する場合も、オルベアがプレミアムワランティを継続する限りは、何度でも保証契約の継続が可能だ。

プレミアムワランティ価格表

オルカOMR 加入料80,000円、適用料30,000円
オルカOMP 加入料45,000円、適用料30,000円
オルカOME 加入料25,000円、適用料20,000円
アヴァンOMP 加入料45,000円、適用料30,000円
オルドゥOMP 加入料80,000円、適用料30,000円
アヴァンH 加入料18,000円、適用料15,000円

(いずれも消費税抜き)

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