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自転車を電車に積み込み、そのままレース会場へ京浜急行電鉄とミヤタサイクルがコラボ 宇都宮ブリッツェンと行く「メリダ・ミヤタカップ号」

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品川駅でサイクルトレインを待つ参加者 ©MIYATA品川駅でサイクルトレインを待つ参加者 ©MIYATA

 初心者から上級者、女性、子供まで楽しめる自転車イベント「第30回メリダ・ミヤタカップ2016」が12月3日に神奈川県横須賀市の「長井海の手公園・ソレイユの丘」で開催されるのに合わせ、京浜急行電鉄がミヤタサイクルとコラボした京急サイクルトレイン「メリダ・ミヤタカップ号」を運行する。自転車を輪行袋に入れずに、そのまま電車の車内に持ち込めるサービスを実施する。

11月10日(木)に予約受付開始

 「メリダ・ミヤタカップ」の横須賀市での開催は今回で3回目となるが、「京急サイクルトレイン」とのコラボは今回が初めての試みとなる。イベント当日は京急線品川駅から発車する貸切列車に輪行せずに自転車を載せ、三浦海岸駅で下車。そのまま自転車でレース会場となるソレイユの丘へ向かうことができる。

 車内ではプロサイクルロードレースチーム「宇都宮ブリッツェン」の選手も同乗し、参加者とレース会場へ向かう。定員は50人。参加は事前申込・先着順でインターネットにて申し込みを受け付ける。予約受付は11月10日(木)開始予定。サイクルトレインは往路のみの運行で、復路で電車を使用する場合は輪行袋の持参が必要となる。

2015年に横須賀Y-HEART 地区で開催された大会の様子 ©MIYATA2015年に横須賀Y-HEART 地区で開催された大会の様子 ©MIYATA

 三浦半島では、横須賀市が周辺自治体と共に2013年に「自転車半島宣言」を発表。自転車による体験型観光の取り組みを進めるなかで、京急サイクルトレインはこれまで今年5月に第1回、10月に第2回の運行を実施している。レースを主催する「メリダ・ミヤタカップ2016実行委員会」は、「今回のレース・サイクルトレインで、サイクリストが観光地としての横須賀の魅力や都心からのアクセスの良さを実感し、再訪するきっかけになれば」としている。

宇都宮ブリッツェンと行く、京急サイクルトレイン「メリダ・ミヤタカップ号」

運行日時:12月3日(土)
運行区間:品川駅(7:05発)→三浦海岸駅(8:26着)
募集人数:50人(先着順)
参加費:3,500円
予約受付開始:11月10日(木)

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