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体脂肪のエネルギーをミカタにつけろ!<3>表彰台上る快挙も! 開始から2週間「VAAM×Cyclistモニター企画」

by 松尾修作 / Shusaku MATSUO
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 国内最高峰の市民レース「ツール・ド・おきなわ」(11月13日開催)にチャレンジするライダーを応援する企画「VAAM×Cyclistモニター企画」の開始から約2週間が過ぎた。モニターライダーは“運動で体脂肪を燃やす”VAAMを活用して日々のトレーニングに励んでおり、「レース入賞」といったうれしい知らせも飛び込んでいる。モニターが練習の様子やVAAMの使用感をつづったFacebook、Twitterなどの投稿の一部を紹介する。

晴れ舞台の「ツール・ド・おきなわ」に向け、VAAMと共にトレーニングは続く…晴れ舞台の「ツール・ド・おきなわ」に向け、VAAMと共にトレーニングは続く…

実業団レースで入賞

 まず、吉報を寄せてくれたのは、宮城県の地元の実業団チーム「エルドラード・エスペランサ」で活動している斉藤侑生さん。10月15日、新潟県南魚沼市で開催された自身2戦目となるレース「JBCF 南魚沼ロード&タイムトライアル」のE3クラスタで見事4位に入賞し、表彰台へと上った。

 斉藤さんは自身のTwitterで「VAAMのおかげで後半まで垂れず高いパフォーマンスで走れました」とコメント。目前に迫ったツール・ド・おきなわに向け、VAAMと共にコンディションを整えている。市民210kmカテゴリーに挑戦予定で、「シード権獲得」を目標に掲げる。

 また、東京都内に住む会社役員、加藤隆秀さんはツール・ド・おきなわ参戦をにらみ「72kmのサイクルロードレースに出場」したと動画を投稿。日々のトレーニングでVAAMとともにステップアップを図り、本番を想定した強度の高いシチュエーションでも活用しているという。

朝練前はゼリータイプで

 女子国際ロードレースに挑戦する島崎真美さんは、朝練習前にスーパーヴァームゼリーを常用。内臓に負担がかからないため練習がはかどると、喜びのコメントを寄せている。以前はチーズやキャンディーといった軽食をとり、強度が高い練習の帰りには空腹を感じていたが、それもなくなったという。

 3時間ほどのライドの際はボトルの水にスーパーヴァームパウダーを溶かして飲んでいる島崎さんは「いつもより補給が少なくても平気」とコメント。体脂肪のエネルギーを活用することを体感しているという。

 また、地元沖縄から市民210kmカテゴリーへ参戦する増田裕弘さんは美しい沖縄の風景画像などとあわせて頻繁に練習結果を投稿。「明日は、やんばる8の字練です!…150キロのサイクリング…VAAMで乗り切るぞ(笑)」と気合を入れ、パフォーマンスアップに余念がない。

 大会本番が着実に迫るなか、モニターライダーの投稿からは、VAAMを活用する手ごたえを楽しんでいる様子が感じられた。各モニターの投稿はハッシュタグ「#vaam_okinawa」をFacebook、Twitterで検索をすると見ることができる。目標に向かって日々トレーニングを続けるモニターたちの頑張りに注目だ。

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