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E-BIKEクラスも実施立体駐車場を駆け上る! 「ダイバーシティ東京・“ビル”クライム」10月21日に開催

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舞台となる「ダイバーシティ東京プラザ駐車場特設コース」外観 ©ダイバーシティ東京・ビルクライム舞台となる「ダイバーシティ東京プラザ駐車場特設コース」外観 ©ダイバーシティ東京・ビルクライム

 フジテレビジョンは10月21日(金)、「ダイバーシティ東京プラザ」(東京・港区)の駐車場を舞台とする東京臨海副都心スポーツフェスティバル「ダイバーシティ東京・ビルクライム」を開催する。

 都心にいながらにして上りのスピードを競うレースが体験できる「ヒルクライム」ならぬ「“ビル”クライム」大会。立体駐車場に作られた特設コース(坂)で行われる史上初の試みだ。1階スタートゲートから地上7階ゴールまで、高低差約35m・走行距離約400mの「ダイバーシティ東京プラザ駐車場特設コース」を舞台に各カテゴリーごとにタイムを競い合い、「キング・オブ・ビルマウンテン」を決定する。

 出場カテゴリーは「キッズA(小学生・低学年)」「キッズB(小学生・高学年)」「一般(E-BIKE=電動アシスト自転車)」と、「一般(ロード)」「エリート(ロード)」の全5カテゴリーを用意。前3カテゴリーは1本の上りで、後2カテゴリーは、2本の登坂タイムの合計で順位を決定する(2本目に出走できるのは1本目上位15人まで)。

ゲストライダーの宮沢崇史さん(左)とMCを務める白戸太朗さん ©ダイバーシティ東京・ビルクライムゲストライダーの宮沢崇史さん(左)とMCを務める白戸太朗さん ©ダイバーシティ東京・ビルクライム

 当日はスポーツナビゲーターの白戸太朗さんがMCを務めるほか、元プロライダー宮澤崇史さん(リオモ・ベルマーレ・レーシングチーム監督)もゲストライダーとして出走する。

 通常のヒルクライムと違い短距離のコースだが、スピードとパワーが必要となるだけに厳しい順位争いが予想される。初代「キング・オブ・ビルマウンテン」の座をかけた激しい闘いに注目したい。

東京臨海副都心スポーツフェスティバル「ダイバーシティ東京・ビルクライム」

【開催日】10月21日(金)16:30~21:30(予定)
【会場】ダイバーシティ東京プラザ駐車場特設コース
【走行距離】約400m(1階スタートゲートから地上7階ゴールまで高低差約35m)
【募集種目】
キッズA 小学生・低学年(男女) MTB・クロスバイク・ロードバイク 1,000円
キッズB 小学生・高学年(男女) MTB・クロスバイク・ロードバイク 1,000円
一般(E-BIKE) 中学生以上(男女) 主催者用意の電動アシスト自転車 1,500円
一般(ロード) 中学生以上(男女) ロードバイク※クロスバイクは不可 2,000円
エリート(ロード) 中学生以上(男女) ロードバイク※クロスバイクは不可 2,000円
※「エリート(ロード)」はJCF・JBCF登録者、中学生以上、男子のみ
※「一般(ロード)」「エリート(ロード)」はロードバイクのみ
【募集定員】キッズA・B=50人、一般(E-BIKE)=50人、一般(ロード)=100人、エリート(ロード)=50人
【表彰】各カテゴリー3位まで(男女別) ※「エリート(ロード)」は男子のみ
【募集締切】10月12日(水)まで
【申込方法】スポーツエントリー

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