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フォームチェック可能な大型ミラーが好評ビアンキ青山がリニューアルオープン トレーニングルームはイベントスペースとして活用

by 松尾修作 / Shusaku MATSUO
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 東京都港区の「ビアンキ青山」が9月10日、新たにトレーニングルームを設置してリニューアルオープンした。トレーニングルームには大型の鏡を設置。利用者がフォームをチェックできるほか、外部講師を招いてのセミナー開催など、イベントスペースとしても活用するという。

リニューアルし、新たに設けられた「トレーニングルーム」 Photo: Shusaku MATSUOリニューアルし、新たに設けられた「トレーニングルーム」 Photo: Shusaku MATSUO

競技志向のライダーも

ビアンキ青山店内には豊富な車種とアイテムがラインナップされる Photo: Shusaku MATSUOビアンキ青山店内には豊富な車種とアイテムがラインナップされる Photo: Shusaku MATSUO

 ビアンキ青山はイタリアのバイクブランド「Bianchi」(ビアンキ)の直営店。店内ではビアンキの全車種がラインナップされるほか、同ブランドのアクセサリーや小物も取りそろえている。シマノのフィッティングマシンも完備し、ビギナーが初めてロードバイクを選ぶ際にも安心だ。

 ストアマネージャーの松原武彦さんは「リニューアルに伴い、数日前からトレーニングルームに大型の鏡を設置しましたが、自身が乗っている姿を確認できると好評です。現在はビギナー向けにクリートのはめ方やギアチェンジの方法などをレクチャーするのに使用していますが、今後は競技志向の方に向けたセミナーなども開催する予定です」と展望を語った。

ビアンキのオーナーを務めるサルヴァトーレ・グリマルディ氏 Photo: Shusaku MATSUOビアンキのオーナーを務めるサルヴァトーレ・グリマルディ氏 Photo: Shusaku MATSUO
ストアマネージャーの松原武彦さん Photo: Shusaku MATSUOストアマネージャーの松原武彦さん Photo: Shusaku MATSUO

 この日、ビアンキブランドを保有するグリマルディインダストリ社のサルヴァトーレ・グリマルディCEOも来場。グリマルディ氏は「ブランドが直接店舗を構えるスタイルは以前から定着すると考えていました。顧客とブランドが身近に接することで意見を聞き、より良い関係性を築くことができます」と話し、ビアンキ青山が理想的な店舗だと語った。

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