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金箔杖や洋菓子も登場ゴールドで地元を元気に…「金箔自転車」金刀比羅宮にちなみ商品認定

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 香川県琴平町の「金刀比羅宮」にちなんで「金」をテーマにした商品開発を提案し、同宮を中心に地域のにぎわい創出に取り組んでいる「ゴールドプロジェクト実行委員会」は、金箔を使った自転車と杖、洋菓子を新商品として認定した。琴平町の金陵の郷で行われた同プロジェクト1周年記念イベントで発表された。今回で、ゴールド認定商品は8品となった。

新たにゴールドプロジェクトの商品に認定された金箔自転車と杖新たにゴールドプロジェクトの商品に認定された金箔自転車と杖

 自転車は、10センチ角の22金の金箔約250枚を車体に張り、特殊コーティングを施したもので光を浴びると華やかに輝く。レンタサイクルとして1時間100円で利用できる。

 杖は金のスプレーを吹き付けており、参拝用に20本を無料で貸し出す。いずれも金刀比羅宮の表参道にある「かがわ・こんぴら観光案内所」で扱っている。

 洋菓子は菓子工房ルーヴ(高松市)が開発。「金塊」をモチーフにした菓子「フィナンシェ」の上に金粉をふりかけ、材料に希少糖を使用している。5個入り1200円(税別)。高松市内の同社3店舗で販売している。

 実行委はこれまで金箔入り大吟醸「金陵ゴールド」や黄金の畳「黄金金華畳」、金箔をうどんにのせた「こんぴら金箔うどん」などの商品を認定している。梅原利之委員長は「『金』は庶民性があり世界中で愛されている。今後も『ゴールド』の力で金刀比羅宮を中心に香川を元気にしていきたい」と話している。
産経WESTより)

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