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サイクリストも納得!ブレに強いNewアクションカム<4>ブリッツェンフェアリーが、地元宇都宮を上って、撮って、食べ尽くす

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 最近はロングライドに繰り出す女性も少なくない。遠くまでサイクリングする人たちの多くにとって、グルメは大きな目的のひとつだ。宇都宮ブリッツェンの公式レースクイーン「ブリッツェンフェアリー」から生まれた新ユニット「ブリッツェンフェアリー自転車競技部」が地元宇都宮をロードバイクで走り、おすすめグルメを食べ尽くす様子をソニーのNewアクションカムにおさめた。元気いっぱいのグルメライド「大食い&ヒルクライム」とは?

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※映像は全てNewアクションカムで撮影されています

 「ブリッツェンフェアリー自転車競技部」は2015年に発足。本体のメンバーから脚力に自信のあるAZUSAさん、REIさん、AOIさんと、宇都宮市内の自転車専門店で廣瀬佳正GMからスカウトされたというMIHOさんの4人で構成されている。

白米大好きAZUSAさん、卵が命のMIHOさん

ブリッツェンフェアリー自転車競技部のAZUSAさん(左)とMIHOさん Photo: Shinji KAWATAブリッツェンフェアリー自転車競技部のAZUSAさん(左)とMIHOさん Photo: Shinji KAWATA

 「自転車競技部」を名乗るだけあって、4人ともスリムな見た目とは裏腹に食欲は旺盛だ。それぞれの大好物もはっきりしていて、AZUSAさんは白米が大好き。「1食で5合食べることもあります。その分、カロリーもきっちり消費。ロードバイクに乗るのは週1、2回で70~100kmを走り切る。

 金髪が鮮やかなMIHOさんは「卵が食べられれば幸せ」と、1日1杯以上の卵かけご飯が欠かせない。「生卵をそのまま飲んだりもします。ストイックな感じで」と、男子顔負け?のワイルドさを笑いながら明かしてくれた。自ら佐渡まで車でロードバイクを運び、たった1人で200kmを1日で一周するほどのロングライド好きだ。 

鶏肉系女子AOIさん、チョコ好きREIさん

 AOIさんは「鶏肉系女子」。チキン南蛮や焼き鳥、ささみなど「とにかく鶏肉が大好きなんです」と話す。その他にラーメンの食べ比べも趣味で、「チャーシューがたくさんのっているラーメンが好き」と豚肉にも目がない様子。毎日、通勤で往復8kmの道を走っている。

ブリッツェンフェアリー自転車競技部のAOIさん(左)とREIさん Photo: Shinji KAWATAブリッツェンフェアリー自転車競技部のAOIさん(左)とREIさん Photo: Shinji KAWATA

 REIさんは大のチョコレート好き。ロングライド中の補給にも必ずチョコ味のクリスプバーをしのばせる。「今日はケーキも食べられるということで本当に楽しみ」と、朝からやる気満々。ただスイーツを食べるだけではない。「アップダウンのあるコースをガッツリ走ります」と、山岳コースの100km走破を目標に、毎週末50~70kmを走っている。

グルメライドへ向けて元気に出発するブリッツェンフェアリー自転車競技部 Photo: Shinji KAWATAグルメライドへ向けて元気に出発するブリッツェンフェアリー自転車競技部 Photo: Shinji KAWATA

 宇都宮市近郊に集合した4人はまず、各々のバイクにNewアクションカムを装着する。本体に三脚ネジ穴がついたため、取り付けは従来のアクションカムより簡単だ。REIさんは自撮り用と、前方撮影用にハンドルに2台を取り付けた。初めての操作だったが、あっという間に設置。「これくらい簡単だと、気軽に持っていけますね」と納得の表情だった。

 AOIさんは自撮りに加え、リアホイールとサドル下に後方に向けて計3台も取り付けた。「問題なく全部つけられたし、走っていても軽くてつけているのを忘れるくらいです」と気に入った様子だ。

自撮り棒「シューティンググリップ」で撮影した映像を小型のモニター「ライブビューリモコン」で確認するブリッツェンフェアリー自転車競技部の4人 Photo: Shinji KAWATA自撮り棒「シューティンググリップ」で撮影した映像を小型のモニター「ライブビューリモコン」で確認するブリッツェンフェアリー自転車競技部の4人 Photo: Shinji KAWATA
アクションカムを前方に向けてハンドルに装着するREIさん Photo: Shinji KAWATAアクションカムを前方に向けてハンドルに装着するREIさん Photo: Shinji KAWATA
ヘルメットにアクションカムを装着したAZUSAさん Photo: Shinji KAWATAヘルメットにアクションカムを装着したAZUSAさん Photo: Shinji KAWATA

名物ポークソテーから「別腹」スイーツ

 準備を終え、宇都宮の町へグルメライドに出発すると、とにかく彼女たちの食べる量がハンパではない。自転車での消費カロリーを軽く超えてしまいそうな気持ち良い食べっぷりだ。アクションカムをテーブルに持ち込んで、その機能をフル活用して彼女たちの笑顔と楽しい思い出を切り取ってみた。

「とんかつ ステーキ 篠」では350グラムの分厚い豚肉ステーキに挑戦 ※アクションカムで撮影「とんかつ ステーキ 篠」では350グラムの分厚い豚肉ステーキに挑戦 ※アクションカムで撮影

 「やったー。お肉にありつける」。4人が声を揃えて入ったのは地元サイクリストに人気という「とんかつ ステーキ 篠」。ほとんどのメンバーもプライベートで訪れており、名物の350グラムの特大ポークソテーと特大エビフライにかぶりついた。AZUSAさんは、店に入るところから、お店を出るところまで、手持ちの自撮り棒「アクションモノポッド」を使い、自分たちの食べっぷりをアクションカムに収めた。

 AZUSAさんは「自撮り棒を持って撮影しましたが、手が震えていたのに、映像は全然ぶれていないのがすごいです」と空間光学ブレ補正で、パワーアップしたアクションカムの画質に驚いた。

特大のステーキを食べた後、デコレーションケーキを食べるAOIさん ※アクションカムで撮影特大のステーキを食べた後、デコレーションケーキを食べるAOIさん ※アクションカムで撮影

 メインの後はデザートも…と、今度は宇都宮市内の「欧風菓子GrinderBerg」(グリンデルベルグ)に転戦。「ケーキは別腹」の言葉通り、4人でホールのデコレーションケーキにトライし、生クリームがたっぷり乗ったケーキを次々に口に運ぶ様子をアクションカムで撮影した。かなり近づいて撮っていたが、メンバーの表情はもちろん、広角で写り込んだ店の隅々までしっかり収まっていた。甘党のREIさんは「あんなに映像がきれいとは思わなくて感動しました。おいしさまで思い出します」と、笑顔で振り返った。

コミカルな早食いタイムラプス

大好きなケーキにかぶりつくブリッツエンフェアリー自転車競技部のREIさん ※アクションカムで撮影大好きなケーキにかぶりつくブリッツエンフェアリー自転車競技部のREIさん ※アクションカムで撮影

 ケーキを食べても、まだ食欲旺盛な4人は「宇都宮と言えば餃子でしょ!」と力強くペダルを漕ぎだした。宇都宮の名店5種類の餃子がいっぺんに味わえる店へ。「おなか空いたー」と席についた4人は、10人前60個もの餃子を迷いなく注文。こちらの心配をよそに、餃子はあっという間に4人のお腹の中に収まっていく。テーブルに置いたアクションカムは、60個の餃子がみるみると減っていく様子をタイムラプス機能で記録していた。

宇都宮名物の餃子10人前に挑戦するブリッツェンフェアリー自転車競技部 ※アクションカムで撮影宇都宮名物の餃子10人前に挑戦するブリッツェンフェアリー自転車競技部 ※アクションカムで撮影

 もともと〝早食い”の4人だが、タイムラプス機能を使うとより速く、コミカルな思い出としてよみがえる。AOIさんは「早送りで食べ物がなくなっていって、パラパラ漫画みたいでかわいい。タイムラプスってなんだかイマドキって感じがしてオシャレ」と楽しんだ。AZUSAさんも「動画の中で緩急がついて長時間のムービーでも見飽きなさそう。と、同時に『たくさん食べたなぁ私達』と驚きますね」と笑顔で振り返った。

 「自転車競技部」を名乗っているからには、食べるだけで1日を終えるわけにはいかない。4人は餃子とステーキ、ホールケーキのカロリーを消費するべく、ヒルクライムに出かけた。コースは宇都宮が世界に誇る「古賀志林道」。1992年の世界選手権ロードレース、そして毎年行われるJAPAN CUPのコースの中でも厳しい「名物坂」で、高低差185mを一気にかけ上る。自転車乗りなら一度は走ってみたいコースだ。

励まし励まされ、感動の「名物坂」走破

木漏れ日の中を楽しそうに走るブリッツェンフェアリー自転車競技部 ※アクションカムで撮影木漏れ日の中を楽しそうに走るブリッツェンフェアリー自転車競技部 ※アクションカムで撮影

 4人にとって初めての坂ではないが、それでも一筋縄ではいかない。先頭に立った実力派のMIHOさんが「頑張りましょう!」と励ましながら、残りのペースに合わせて引っ張る。4人は力を合わせ、世界の名選手たちも苦しんだ坂を上り切った。アクションカムの自撮り映像には4人の励まし合う声や苦しそうな表情、そして上り切ってはじけた笑顔も克明に記録されていた。

古賀志林道を上るブリッツェンフェアリー自転車競技部 ※アクションカムで撮影古賀志林道を上るブリッツェンフェアリー自転車競技部 ※アクションカムで撮影

 AOIさんは「普段は1人でヒルクライムをしていて、キツイと足をついて休んでしまう。でも、今日はみんなで声をかけて励まし合ったりして走り切れた。本当に楽しかった」と、メンバー全員に感謝。REIさんも「実は体調があまり良くなかったけど、みんなのフォローで走ることができた。改めて仲間っていいな、と思いました」と自転車に乗る喜びをかみしめていた。

 走行中の表情も会話もアクションカムが鮮明に記録。AOIさんは「自転車に乗りながらの動画はとっても貴重。他のメンバーの走りをいろんな視点から見たり、必死にヒルクライムしている表情を見てみたり、何度見返しても楽しいです」と貴重な思い出をメンバーと繰り返して見た。AZUSAさんは「めったに見る事のできない走行中の表情を見て、改めて気を抜かずに走りたいな、と思いました」と気を引き締めていた。

その場でお手軽「ハイライト動画」に絶賛

 そんなメンバーに大好評だったのが、大切な思い出のひとコマを集めて手軽に残せるアクションカムの「ハイライト・ムービーメーカー」だ。撮影した動画から特徴のあるシーンを検出し、見所だけをまとめた動画(ハイライト動画)を自動で作成してくれる。 編集の設定・開始などはスマートフォンで簡単に操作でき、作成完了後に動画をスマートフォンにコピーできる。

ハイライトムービーメーカーを使ってスマホで編集する4人 ※アクションカムで撮影ハイライトムービーメーカーを使ってスマホで編集する4人 ※アクションカムで撮影

 MIHOさんは「今まで結婚式の余興の動画を作るのに、専用ソフトを使って映像をつないだり音楽をかぶせたりして、3カ月かかったことがあった。ハイライトムービーメーカーは“良いところ”だけを抽出して簡単につないでくれてびっくり。とても便利ですね」(※シーンは自動で抽出されます)。

 REIさんも「BGMもつけられるし、走った直後にその場で編集できて、仲間とスマホですぐに思い出を共有できるのがすごい」と、大いに気に入った様子だ。

 AZUSAさんは「30秒で手順を教えてもらいましたが、1回で覚えられる内容。スマホから簡単なアプリで操作できるのが大きいですね。これからのイベントでも撮影して活動に活用していきたいです」と、リーダーらしくアクションカムを今後も活動に使っていくつもりだ。

※動画はソニー「Tour de ActionCam」でも公開。一番楽しいツーリング映像を、サイクリストFacebookのいいね!数で、決定する。

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