スマートフォン版はこちら

サイクリスト

シクロクロス世界選手権で発覚機材ドーピング問題で疑惑のベルギー女子選手が引退 「無罪勝ち取るのは不可能」

2016/03/15 17:35更新

  • 一覧
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 オフロードコースを走る自転車のシクロクロス世界選手権で女子のフェムケ・ファンデンドリエシュ(ベルギー)の自転車から「隠しモーター」が見つかり「機材ドーピング」として波紋が広がっていた問題で、同選手が3月14日の声明で競技からの引退を発表した。AP通信が報じた。

スポーツバイクのシートチューブに内蔵される電動モーターの例(オーストリアのGRUBER Antrieb社の製品 vivax assist) ©GRUBER Antrieb GmbH & Coスポーツバイクのシートチューブに内蔵される電動モーターの例(オーストリアのGRUBER Antrieb社の製品 vivax assist) ©GRUBER Antrieb GmbH & Co

 「無罪を勝ち取るのは不可能」として、規律委員会での弁明を断念した。1月にベルギーで行われたU23(23歳以下)のレースで、同選手は車体のトラブルで途中棄権したが、その後の車体検査で不正の疑いが浮上。国際自転車連合(UCI)はトップレベルの大会で技術的な不正が確認されたのは初めてとしていた。(共同通信)

関連記事

この記事のタグ

シクロクロス

  • 一覧
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

スペシャル

サイクルトーク

印象に残ったエイドステーションの食べ物を教えてください
 ウインドブレーカーを携帯し、サイクリングコースに栗が落ち始めたら秋のおとずれの合図。ライドの秋、そして「食欲の秋」の到来です。 そこで今回のサイクルトークでは…

続きを読む/投稿する

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載