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スラムの無線コンポ「eタップ」搭載女子チーム「キャニオン・スラム レーシング」のバイクをラファ サイクルクラブ東京で展示

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 2016年に発足したUCIウィメンズチーム「CANYON//SRAM RACING」(キャニオン・スラム レーシング)のチームバイクが日本初上陸し、東京・千駄ヶ谷の「ラファ サイクルクラブ東京」に3月1日までの期間限定で展示されている。バイクはキャニオン「アルティメットWMN CF SLX」にスラムの無線式電動コンポーネント「レッド eタップ」を搭載。バイクデザインはハザードテープがモチーフで、スピードと彩りを表現している。

日本初上陸を果たした「キャニオン・スラム レーシング」チームカラーのキャニオン「アルティメットWMN CF SLX」 ©Rapha Japan日本初上陸を果たした「キャニオン・スラム レーシング」チームカラーのキャニオン「アルティメットWMN CF SLX」 ©Rapha Japan

 キャニオン・スラム レーシングは、変革の最中にある女性サイクリングシーンにおいて、主導的な役割を果たすプロフェッショナルライダーのチームとして発足した。バイクはキャニオン、コンポーネントをスラム、チームウェアをラファがサポートする。バイクのデザインは、選手たちが身を置く速度と、世界中から集った個性を表現している。

ハザードテープをモチーフにしたデザインのキャニオン「アルティメットWMN CF SLX」 ©Canyon Bicycles //Tino Pohlmannハザードテープをモチーフにしたデザインのキャニオン「アルティメットWMN CF SLX」 ©Canyon Bicycles //Tino Pohlmann
キャニオン・スラム レーシングのバイクには、注目を集めるコンポーネント、スラム「レッド eタップ」がアッセンブルされている ©Canyon Bicycles // Tino Pohlmanキャニオン・スラム レーシングのバイクには、注目を集めるコンポーネント、スラム「レッド eタップ」がアッセンブルされている ©Canyon Bicycles // Tino Pohlman
キャニオン・スラム レーシングのチームキットを纏うエレナ・チェッキーニ ©Canyon Bicycles //Tino Pohlmannキャニオン・スラム レーシングのチームキットを纏うエレナ・チェッキーニ ©Canyon Bicycles //Tino Pohlmann

 デビュー戦となった2月の「レディース・ツアー・オブ・カタール」では、トリキシ・ウォラックが総合優勝、さらにチーム総合優勝も獲得し、初陣を最高の形で飾った。

 チームバイクはラファ サイクルクラブ東京での展示期間終了後、3月5、6日に大阪万博記念公園で開催される「サイクルモードライド大阪2016」でも展示される予定だ。

■Rapha Cycle Club Tokyo
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-1-6 コモンガーデン原宿北参道 B1F/1F
営業時間:
平日 10:00-21:30(カフェ)/11:00-21:00(ショップ)
※チームバイクの展示はショップ営業時間中
土 10:00-20:00
日祝 10:00-18:00
ウェブページ:http://pages.rapha.cc/ja/clubs-ja/tokyo

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