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改善要望を行政にフィードバック国道246号で自転車レーンの実走評価会 2月28日に駒沢~三軒茶屋間で開催

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自転車レーンが敷設される予定の国道246号のバス専用レーン(赤い路面)を実走した後に、意見交換を行う自転車レーンが敷設される予定の国道246号のバス専用レーン(赤い路面)を実走した後に、意見交換を行う

 バス専用レーンと自転車レーンを共用で設置する全国初の取り組みが始まった国道246号で、実際に自転車レーンを走って意見交換する「路線バス/自転車専用レーン実走評価会」が2月28日(土)に開催される。自転車の利用促進や交通行政への提言に取り組んでいるNPO法人「自転車活用推進研究会」(自活研)が主催。東京都心と神奈川の県央方面を結ぶ国道246号の駒沢~三軒茶屋間を走って意見交換し、道路管理の関係者にフィードバックする。

 246号の自転車レーンは、バス専用レーンと共用する形で2014年に設置が始まった。実走評価会では、すでに自転車レーンが整備されている駒沢交差点から上馬交差点までと、これから整備される上馬交差点から三軒茶屋交差点までを走った後、整備前と整備後の違いや、改善を求めたい点などを話し合う。

 挙げられた要望や留意点は、自転車レーンの整備に携わる行政関係者らに伝える予定で、評価会には小泉昭男・参議院議員(自転車活用推進議員連盟プロジェクトチーム座長)、保坂展人・世田谷区長、西尾崇・国土交通省東京国道事務所長らも出席する。

駒沢交差点から上馬交差点までは、バス専用レーンと共用の自転車レーンが敷設されている駒沢交差点から上馬交差点までは、バス専用レーンと共用の自転車レーンが敷設されている
駒沢交差点から上馬交差点まではすでに自転車レーンが敷設されている

 実走評価会への参加は、事前に主催者が保険に加入する30人の枠はすでに埋まっているが、事故などの補償を自己責任とするならば参加できる(無料)。走行するには自転車(法令違反のものは禁止)、ヘルメット、グローブなどを持参する。走行後の評価会からの参加も可能。希望者は自活研にメール( info@cyclists.jp )で申し込む。

国道246号線・路線バス/自転車専用レーン実走評価会

主催:特定非営利活動法人 自転車活用研究会
日時:2015年2月28日(土)13時集合(正午開場)
降雪・雨天・強風などの場合は3月1日(日)に順延
集合/スタート場所/評価会会場:国士舘大学「メイプルセンチュリーホール」1階・大教室
評価会定員:250人
申込方法:メールに氏名、電話番号、「実走から参加」「評価会のみ参加」のいずれか明記して申し込む
申込メールアドレス:info@cyclists.jp

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