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有明地区からの変更を要望八王子市が東京五輪のMTB・BMX開催を誘致 コースは大会後も撤去せず

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八王子市が打ち出したMTB、BMX競技会場のイメージ(同市提供)八王子市が打ち出したMTB、BMX競技会場のイメージ(同市提供)

 東京都八王子市の石森孝志市長は24日、2020年東京五輪・パラリンピックで自転車競技を市内で開催できるよう、大会組織委員会に要望書を提出したと明らかにした。市によると、誘致するのはマウンテンバイク(MTB)とBMXの2種目で、いずれも江東区の有明地区に競技会場が整備される予定。

 八王子市は市北西部の川口町などの緑地約5ヘクタールに会場を変更してもらい、組織委が整備したコースは大会後も撤去せずに市が管理するとしている。石森市長らは同日、組織委を訪問し、自然を利用したコースにすることなどをアピールした。八王子市は1964年の東京五輪で自転車競技が開催されており、石森市長は「五輪の感動を再び子供たちに体験してもらいたい」と話している。(共同)

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2020東京五輪 BMX MTB競技

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