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歩道も拡幅、にぎわい作りへ大阪・御堂筋に自転車専用レーン設置へ 橋下徹市長「パリのシャンゼリゼのように」

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大阪市の計画では、御堂筋の側道だった部分に自転車専用レーンができ、歩道も拡幅される(イメージ図)大阪市の計画では、御堂筋の側道だった部分に自転車専用レーンができ、歩道も拡幅される(イメージ図)

 大阪市の中心部を縦断するメーンストリート、御堂筋について、橋下徹市長は2日、ミナミの区間で本線の側道を閉鎖し、自転車専用レーンの設置と歩道の拡幅を行う方針を明らかにした。沿道のにぎわい作りが目的で、オープンカフェや路上イベントなどの誘致を進める。平成28年度から順次整備する方針で、橋下市長は「パリのシャンゼリゼ通りのようなストリートにしたい」としている。

 対象は新橋~難波西口交差点の約1.2km。幅約5mの側道部分に自転車専用レーンを整備し、余ったスペースを歩道拡幅に使う。現在は側道が荷降ろしにも使われているため、側道と本線を隔てる植え込みを縮小し、本線の端に停車スペースを確保する。

 市は昨年11月に同区間で側道への車の進入を規制し、自転車レーンや歩道として使う社会実験を実施。同区間を含む約3.5kmの本線を車が通過する時間は30秒~4分程度長くなったものの、歩行者や自転車利用者から好評だった。

 今後は交通への影響の緩和策などについて大阪府警とも協議し、来年度予算案に必要経費を盛り込む。橋下市長は、同区間の北側で交通量の多い淀屋橋~新橋交差点の約1.9キロについても、将来的には同様の整備を行いたいとしている。

産経ニュースwestより)

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