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伊豆ベロドロームを提案静岡県知事が2020年東京五輪の自転車・馬術・射撃の誘致を検討

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川勝平太静岡県知事 =7月25日、静岡県庁川勝平太静岡県知事 =7月25日、静岡県庁

 静岡県の川勝平太知事は7月25日の定例記者会見で、2020年の東京五輪の開催会場について「競技自体の誘致も視野に入っている」と述べ、馬術、自転車、射撃の誘致を検討する方針を示した。

 川勝知事は自転車について、東京・有明に50億円以上をかけて競技場を作る計画に触れ、アジア選手権が開催される予定の「伊豆ベロドローム」(伊豆市)での開催を提案。

 馬術に関しては、「馬は暑さを非常に嫌がる。東京五輪は酷暑の中で行われる。涼しい御殿場は代替機能を果たせる」と話し、ナショナルトレーニングセンターに指定されている「御殿場市馬術・スポーツセンター」での開催を訴えた。

 射撃会場は埼玉県の陸上自衛隊朝霞訓練場となっているが、「有事に自衛隊が出動すれば、競技どころじゃなくなる。御殿場に射撃場を作れば、代替機能を果たせる」と話した。 (共同)

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