スマートフォン版はこちら

サイクリスト

CYCLE MODE 2013金箔で表現された「MK01 昇鯉」は勝利を導くカーボンフレーム エム、マキノサイクルファクトリー

  • 一覧

 競輪選手が使用するピストバイクで高いシェアを誇る「エム、マキノサイクルファクトリー」は国内屈指のハンドメイドフレーム工房だ。プロ選手のフレームだけでなく、ホビーレーサーのロード用フレームのオーダーも可能。サイクルモードでは、オリジナル設計のカーボンロードフレーム「MK01」の展示と、すべてのサイズで試乗車が用意されていた。

「エム、マキノサイクルファクトリー」の代表、牧野政彦氏と、「MK01」「エム、マキノサイクルファクトリー」の代表、牧野政彦氏と、「MK01」

 展示の「MK01」は京友禅の老舗「伊可田屋」とのコラボレーションで生まれた「昇鯉」(しょうり)のデザインが施されたモデル。昇鯉は「勝利」という言葉の語源になったとの説があり、ダウンチューブに描かれている鯉の滝登り(昇鯉)の図柄は、ロードレーサーが求める想いを金箔のデカールを用いて表現した形だ。

金箔のデカールは総業300年の歴史を誇る老舗で作られている金箔のデカールは総業300年の歴史を誇る老舗で作られている

 その他のカラーオーダーにも対応しているので、好きな色で「MK01」を乗ることもできる。

 細部まで美しいクロモリフレームと、ビルダーのこだわりが詰まったカーボンフレームを手がける「エム、マキノサイクルファクトリー」は、千葉県我孫子市に工房がある。オーダーは直接来店が基本。使用用途や乗り方などを相談し、採寸してサイズ、仕様を決めていく。

「MK01」「MK01」
赤と金のカスタムカラーも存在感がある赤と金のカスタムカラーも存在感がある


現在募集中のイベント情報

関連記事

この記事のタグ

サイクルモード2013

  • 一覧

新着ニュース

もっと見る

ピックアップ

イベント情報:御神火ライド

スペシャル

ソーシャルランキング

インプレッション

インプレッション一覧へ

連載