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高品質・低価格なウェアを10着から注文OK“ビッグ・ジョージ”のノウハウがつまったサイクルウェア 「ヒンカピー スポーツウェア」日本で販売

2013/10/27 21:00更新

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ヒンカピー スポーツウェアのカスタムオーダー向け「ヴェロシティ プラス 半袖ジャージ/ビブショーツ」ヒンカピー スポーツウェアのカスタムオーダー向け「ヴェロシティ プラス 半袖ジャージ/ビブショーツ」

 2012年までプロロードチームで走り、17年連続でツール・ド・フランスに出場するなど活躍した“ビッグ・ジョージ”ことジョージ・ヒンカピー。彼が手がけるサイクルウェアブランド「Hincapie Sportswear」(ヒンカピー スポーツウェア)の日本での販売が始まった。プロチームが採用したモデルと同じ品質のカスタムオーダーウェアを、低価格で制作できるのが最大の魅力だ。

 ヒンカピー スポーツウェアのレース向けカスタムライン「ヴェロシティ」には、トップスやボトムスのほかに、スキンスーツ、ベスト、グローブがそろう。その中で最上位の「ヴェロシティ プラス 半袖ジャージ」は、軽量のメインパネルとメッシュ素材のサイドパネルが体を包み込むようにフィット。伸縮性に富んだ袖口のバンドはプリント可能で、反射素材が採用されている。背中裾部分にはジェル・グリッパーを配置し、バックポケットは3つ。かつてジョージ・ヒンカピー自身が所属していた「BMCレーシング」が使用していたこともある。

ディベロップチーム(BMC-Hincapie Sportswear Development Cycling Team)へもウェアを供給ディベロップチーム(BMC-Hincapie Sportswear Development Cycling Team)へもウェアを供給

 セットモデルとなる「ヴェロシティ プラス ビブショーツ」は、スピードを意識しつつ快適性を追求した素材で、インナーパッドには4方向へ伸縮する「ヒンカピー プロツアー・シャモア」を投入。裾部分のバンドは、半袖ジャージと同様にプリントが可能、反射素材が用いられている。上下合わせても2万円以内と、コストパフォーマンスが高い。

 また定番製品には「ヴェロシティ 半袖ジャージ/ビブショーツ」がラインナップ。ジャージメインパネルには速乾性に優れる素材、サイドにはストレッチメッシュが用いられ、バックポケットは男性用が3つ、女性用が2つとなっている。ビブショーツのメインパネルは淡色であっても透けにくく、発色のいい素材が用いられている。

 そのほか、どんなタイプのライドにも適した通常のフィット感のライン「アクシス」を用意。半袖や長袖、ノースリーブジャージやボトムス、ベストがラインナップされている。

ジョージ・ヒンカピージョージ・ヒンカピー
現役時代のジョージ・ヒンカピー現役時代のジョージ・ヒンカピー

 ヒンカピー スポーツウェアの製品には、ヒンカピー兄弟の30年以上の競技経験で得たライダーとしてノウハウが注ぎ込まれている。製造拠点は、ヒンカピー一家の出身地であるコロンビアに設けられた家族経営の工場。納期は8週間前後で、ひとつの製品につき10点から注文が可能だ。なおジャージ・ボトムス各製品ラインナップで計25着以上の大量注文には、枚数ごとのボリュームディスカウントが適用される。

父を挟んで自転車に乗るヒンカピー兄弟(1986年)父を挟んで自転車に乗るヒンカピー兄弟(1986年)
コロンビアで働くヒンカピー一族コロンビアで働くヒンカピー一族
ヒンカピー スポーツウェアの工場の様子ヒンカピー スポーツウェアの工場の様子

ヒンカピー カスタムサイクリングウェア「ヴェロシティ」ライン
 
■ヴェロシティ プラス 半袖ジャージ(男性): 8,874円(XS~3XL)
■ヴェロシティ プラス ビブショーツ(男性): 10,972円(XS~3XL)
■ヴェロシティ 半袖ジャージ(男性・女性): 7,642円(XXS~3XL)
■ヴェロシティ ビブショーツ(男性・女性): 10,173円(XXS~3XL)
■ヴェロシティ ショーツ(男性・女性): 10,023円(XXS~3XL)
■ヴェロシティ 長袖ジャージ(男性・女性): 10,023円(XXS~3XL)
 
※表記価格は、すべて10~24着までの注文時


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